雑記

楽天モバイル運用3ヶ月の感想は?楽天ひかりとCasaの導入で超快適

 

こんにちは、ととパパ(@totopapablog)です。

2020年の夏から楽天経済圏への移行を進め、そのうちの一つとしてスマホも変更しました。mineoから楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT(以下、楽天モバイル)への移行です。

導入から約3ヶ月が経ったので、メリット・デメリットを含めた感想を書きますので、導入検討中の方の参考になれば嬉しいです。

僕はドコモの既存の端末を使って最初申し込みましたが失敗しましたので、使えるようになるまで結構手間がかかり、新しい端末を購入することになりました。

失敗もありましたので、同じ失敗をされないように参考にしてもらえたら幸いです。
記事内には使える端末一覧を載せてあるので、ご自身の機種は使えるのか確認できます。

また、楽天CASAを導入することで我が家の電波状況は劇的に改善されました。
もしあなたの自宅の電波状況が悪いなら、検討する価値は大いにあると思います。

mineoから楽天モバイルへの移行を考えた

僕は、mineoとdocomo HW-01K(Huawei P20 Pro)を組み合わせて使用していました。mineo歴は4年くらいでした。

mineoの料金プラン(税別)
  • mineo Dプラン(6G) 2280円/月
  • mineoでんわ10分かけ放題 850円/月
  • 持込み端末安心保証サービス 500円/月

合計で毎月3630円かかっていましたが、6Gもあれば十分でしたし、通話や通信に関しても何も不満はありませんでした。余った容量も次月へ繰り越しできますし、何よりも大手キャリアの時よりも格段に安くなってましたし、自宅のインターネットもeo光でしたので、eo電気も併せて契約していました。

基本的に、携帯もインターネットも電気も何の不満もなかったんですよね。料金もサービスも。

でも、楽天経済圏への移行を考えると、契約変更の手間はかかるけど、1回だけの手間だと思って、楽天モバイルと楽天ひかりへの変更を7月から8月にかけて実行したわけです。

楽天モバイルの特徴や料金プランを確認

楽天モバイルの特徴

楽天モバイルの特徴は、他の通信会社にないような「データ無制限」「高速通信」「通話かけ放題」といったものがあります。僕は、毎月6Gもあれば十分足りてましたが、今まで通信制限に苦労してきた方には非常に魅力的です。僕もこれからは外出時もYoutube見放題です。

ただし、データ無制限については、楽天回線エリアでのみのことで、パートナー回線(au)では、データ容量 5GB/月 超過後は最大1Mbpsで使い放題となっています。

超過後は最大1Mbpsで使い放題ですので、僕には十分すぎるくらい。

通話はRakuten Linkアプリを使用すれば、国内通話かけ放題。

僕はあまり電話は好きではなく、長時間話すことはありませんが、mineoの時は月額850円追加でつけていました。

楽天モバイル申し込みページ

楽天モバイルの料金プラン

シンプルな料金設定です。月額2980年(税別)ですが、申し込みが300万人到達するまでは、1年間無料になります。35760円が無料になります。

また、2020年9月30日からRakuten UN-LIMIT」は「Rakuten UN-LIMIT V」にアップグレードされました。

料金そのままで5G通信ができるようになっています。

楽天モバイル申し込みページ

楽天モバイルのおすすめオプション

僕はスマホ交換保障プラスに加入しました。毎月650円かかりますが、万が一落として画面が割れてしまったり、紛失してしまったりしたとき用にmineoの時から同様のサービスに加入しています。

必須ではないですが、心配な方は加入すればいいと思いますし、楽天経済圏で毎月期間限定ポイントが一定で貯まりますので、そこからの支払いも可能になっています。

楽天モバイル申し込みへの失敗点

サービスはよかったのですが、申し込み時に一点失敗がありました。

僕はmineoで使用していたドコモのHW-01K(Huawei P20 Pro)をそのまま使用しようと考えていました。事前にネットで調べても、あまり情報がない中、楽天回線を使用できたというような口コミもあったので、何とかなるだろうと思って、楽天モバイルはSIMだけの契約にしました。

実際にSIMが届き、使おうと思っても『my 楽天モバイル アプリ』がうまくいきません。開通の確認をこのアプリで行うのですが、開通確認ができませんでした。一応ネット環境は使えましたが、通話アプリのRakuten Linkが使えませんでした。

ちょうど不動産会社とのやり取りをしている時期だったので、まずいな~と思いながら、しかし、ドコモの機種がこのまま使えるようになるかわからないことと、楽天モバイルのパートナーエリアがauであることから、もともと僕の持っているドコモの機種はパートナーエリアの電波もつかめなさそうだったので、迷うことなく楽天モバイルの機種を追加で購入しました。

楽天門ばいるの公式サイトから OPPA Reno3 A を購入しました。

僕の必要な、防水・おサイフケータイ・そこそこいい写真が撮れるを満たしてくれていました。

楽天モバイル申し込みページ

楽天ひかりへの契約

楽天モバイルに申し込みが済み、SPU(スーパーポイントアッププログラム)のさらなる向上と、楽天モバイルの利便性向上のために楽天ひかりにも申し込みました。

楽天ひかりの特徴と料金

楽天ひかりはフレッツ光回線とプロバイダーをセットにした、楽天のおトクな高速インターネットです。現在、フレッツ光回線を使用している方は移行も簡単です。

僕は、eo光からの以降だったので、工事が必要で10000円弱かかりましたが、楽天経済圏への移行のメリットと、後述する楽天Casaをしようしたかったこと、料金が1年間無料になることから、迷うことなく楽天ひかりの契約をしました。

楽天モバイルを契約しているので、楽天ひかりも1年間無料にります。

楽天モバイルを契約していない場合は、

  • マンションプランは開通月の月額基本料無料、開通月翌月から12カ月間1,800円、13カ月目以降3,800円。
  • ファミリープランは開通月の月額基本料無料、開通月翌月から12カ月間2,800円、13カ月目以降4,800円。

僕の家は戸建てなので、1年後は月額4800円になります。契約変更前のeo光も、回線速度としては同じ1Gbps(ベストエフォート)で、料金も月額4953円とあまり変わりがありませんでした。

工事費用は掛かりましたが、1年間は無料になるので実質は安く使えているかなと思います。

開通まで工事等も問題なく終わり、設定も簡単にできました。

楽天Casa(Rakuten Casa)の導入

楽天Casaは、屋内を楽天回線エリアにできる小型基地局です。

申し込みには、楽天モバイルと楽天ひかりと契約していることが条件です。

我が家の自室は、ドコモとauの電波状況が悪く、Wi-fiに繋げているのでネットは問題ないのですが、電話がつながらないことがよくありました。

実際に、楽天モバイル回線も電波が悪かったので、楽天Casaの申し込みをしました。

契約には3000円(税込)がかかりますが、後日楽天ポイントを3000ポイントつけてくれるので実質無料で設置できます。毎月の使用料はかかりません。

設置後、数日間は何故かうまくつながらない時期がありましたが、それ以降は安定して繋がっており、自室と離れたリビングに設置していても、きっちりと電波がとどき、自室でも電話が可能となりました。

今まで解決しなかったことが解決して超快適です。

楽天モバイル回線のエリアは、まだ全国的に多くないですが、楽天ひかりに契約し、楽天Casaを自宅に設置すれば、自宅内は楽天モバイルエリアになりますので、通話し放題になります。

 

楽天Casaの注意点

楽天Casaはシンプルな見た目ですが、大きさがかなり大きいです。

サイズ/重量 約 28.6cm(幅)× 約 7.0cm(奥行)× 約 18.7cm(高さ)/ 1,200g以下
最大同時接続数 LTE:16台 Wi-Fi:30台
Wi-Fi規格 2.4GHz (11b/g/n) 、5GHz (11a/n/ac)
Wi-Fi最大通信速度 送受信最大
5GHz:867Mbps / 2.4GHz:300Mbps

つなげ方も、四苦八苦しました。公式サイトには設置方法が載っていますが、最初はどちらをしてもLTEがつながらず、問い合わせをし返事待ちの数日の間に自然に改善されていました。理由は不明なままです。

我が家では右側の接続方法で動いています。

  • 楽天ひかりから提供されたモデムはルーター分離型で、Wi-fi機能はありません。
  • 当時、楽天ひかり申し込みキャンペーンで無料でもらえたルーター「Aterm WG1200HS4」を使用しています。

※2020年11月1日現在、楽天Casaの申し込みページが見当たりません。楽天ひかりからのページがエラーになってます。

楽天モバイルのメリット・デメリット

3ヶ月運用してのメリット

  • 1年間は基本使用料無料
  • 楽天ひかりと一緒に契約で、楽天ひかりも無料
  • データ使い放題で、容量を気にしなくなった。外出中のYoutube視聴の頻度が増えた。
  • 大手キャリアでは改善しなかった自室の電波状況を楽天Casaで改善できた。

僕の生活圏が、楽天モバイルエリア内であることもポイントかと思いますが、今のところ料金・サービスともに不満はないです。

3ヶ月運用して感じたデメリット

  • 既存のサービスからの切り替えが手間。解約時期のタイミングの寄っては違約金が発生する。
  • 既存の端末では、設定がうまくいかないこともある。
  • サポートがつながりにくい。
  • 楽天ひかりのホームページにリンク先に繋がらない不備が多い。(11月1日現在)

前の端末は、写真が非常にきれいに撮れ、ハイスペック端末でした。気に入った機種ではあったのですが、手放すことになり残念でした。2年も使用していなかったので、楽天モバイルのハイスペック端末を購入するのは断念し、急場で購入した端末を使っていますが、今のところ使い勝手はいいです。写真は前の方がいいですが…。

自分自身の端末が使えるかどうかは、事前にホームページで確認できますので、楽天モバイルを検討中の方は事前に確認をおすすめします。ネットで調べて情報が多い端末であればいいかとおもいますが、基本的には載っていない端末は、やめといたほうがいいと思います。

まとめ

楽天モバイルのエリア内での活動をする人であれば、特に問題なく使えるのではないでしょうか。僕はお勧めしたいと思います。

現在、大手キャリアに関しても大容量プランではなく安いプランを作ることを国から求められ、各社順次発表しています。

他がどのようなプランを作ろうとも、楽天モバイルはデータ無制限です。しかも1年間無料。

長期的に今後どうなっていくかはわかりませんが、楽天モバイルエリアの拡充をしっかりとしてもらえたらもっと使いやすくなると思いますので、楽天に期待しています。

楽天経済圏に生きることを目指す人であれば、最初こそ手間はかかりますが検討してみてはいかがでしょうか。

楽天モバイル申し込みページ

今日はここまで。読んでいただきありがとうございます。

では!