雑記

【楽天経済圏拡充】大阪ガスの電気から楽天でんきに変更してみた

 

こんばんは、ととパパ(@totopapablog)です。

今日は楽天経済圏の話です。資産運用とか節約とかを心掛けている人にはなじみのある言葉ですよね。

今日は、大阪ガスの電気 → 楽天でんき への移行した理由をお話しします。

楽天でんきに変更することで、年間でかなりの節約になっていたとのシュミレーション結果が出ましたので、併せてお話しさせていただきます。

電力自由化後の我が家の電気会社は5社目

2016年4月に一般家庭においても電力の自由化が始まりました。

我が家ではずっと関西電力で、特に意識していなかったのですが、同年夏ごろに車の点検で日産に訪れた時に、『日産大阪e-でんき』を進められ、その頃は特に電力自由化や電気料金について興味がなかったので、「安くなりますよ」の一言で変更しました。

実際に安くなっていたでしょうけど、あまり気にもしていませんでした。

その後はしばらく継続していたのですが、当時のネット環境がeo光だったので、eoでんきに何となく切り替えmineoも使っていたし、サービスをまとめたかっただけで、ついでに大阪ガスから関電ガスeo割に切り替え。eo経済圏に移行していました。

ここでも特に光熱費に関して高い安いにあまり気にしていませんでした。まぁこんなもんかなと。

その後、安さも実感できておらず、ガスを大阪ガスに戻すことで床暖房が安くなるということを知り、ガスを大阪ガスに、電気を『大阪ガスの電気』に変更しました。

  1. 関西電力
  2. 日産大阪e-でんき
  3. eoでんき
  4. 大阪ガスの電気
  5. 楽天でんき

ということで、楽天でんきまで電力会社を渡り歩いてきました。つい先日までは、

「電気料金なんてどこもたいして変わらないやろうな。」

と思っていましたが、無知でした。

楽天でんきに切り替えた理由は二つ

在宅勤務中の電気代がすごく高い

コロナの影響で、3月以降は在宅勤務が多く、緊急事態宣言が明けるまでは子供も一日中家にいる状態。

今までは、妻が一人いるだけでたいして電気代もかかっていなかったのですが、そりゃ高くなりますよね。

「みんな家にいるから仕方ないよね」

くらいしか思っていませんでしたが、先日の電気明細が届いたときに28,000円を超えていましたので、驚愕しました。

「これは、他の電力会社で安くならないのか…」

楽天経済圏への移行

在宅勤務が長くなり、Youtubeやネットで副業や資産運用などの情報を見ていると、楽天経済圏の話や、楽天せどりの話があり、この夏から実際に楽天経済圏に移行をしてきました。この段階では、

「楽天でんきにしても安くなるかわからないからな。」

と思って、電気には手を付けていませんでいた。

電気を楽天でんきに変えるまでは、色々組み合わせでSPU常時10倍までしていましたので、+0.5倍については、意識していませんでした。

楽天でんき切り替えのシュミレーション結果

先述したように、我が家は、直近まで『大阪ガスの電気』を使用していました。

大阪ガスの電気での直近の電気代は、

電気使用期間 電気使用日数(日) 電気使用量(kWh) 電気料金(税込)(円)
2020年9月3日~2020年10月4日 32 603 16505
2020年8月5日~2020年9月2日 29 1005 28904
2020年7月3日~2020年8月4日 33 717 20314
2020年6月3日~2020年7月2日 30 512 14085
2020年5月7日~2020年6月2日 27 432 11657
2020年4月3日~2020年5月6日 34 665 18812
2020年3月4日~2020年4月2日 30 608 17056
2020年2月5日~2020年3月3日 28 583 16307
2020年1月8日~2020年2月4日 28 557 15520
2019年12月11日~2020年1月7日 28 481 13328

という感じになってました。

8月が高くなっているのは、僕も在宅で、子供たちも夏休みで冷房を数部屋でずっとつけていたからと思います。例年だと僕の部屋は日中に冷房つけませんから。

大阪ガスで、ガスと電気を契約していましたから、プランとしては、ベースプランAGというものになっていました。

ホームページで確認すると料金体系は以下のようになります。

低料金(最初の15kWhまで) 単位 料金単価(税込)
1契約 285.00円
電力量料金 15kWhをこえ120kWhまで 1kWh 20.31円
120kWhをこえ350kWhまで 24.90円
350kWhをこえる分 27.83円

我が家は常に350kWhを超えている状態。料金単価27.83円が積みあがっていく状態になってました。

楽天でんきの料金プラン

楽天でんきの料金プランを確認すると、非常にシンプル。関西電力エリアだと

エリア 基本料金 従量料金(税込)
関西電力エリア 0円 22.50円/kWh

となっています。他のエリアは、ホームページでご確認ください。

楽天でんき料金 詳細ページ

実際に、22.50円/kWhを大阪ガスの電気の時の使用量に当てはめてみると、

電気使用期間 電気使用量(kWh) 大阪ガスの電気料金
(税込)(円)
楽天でんきの場合(税込)(円) 差額
2020年9月3日~2020年10月4日 603 16505 13567.5 2937.5
2020年8月5日~2020年9月2日 1005 28904 22612.5 6291.5
2020年7月3日~2020年8月4日 717 20314 16132.5 4181.5
2020年6月3日~2020年7月2日 512 14085 11520 2565
2020年5月7日~2020年6月2日 432 11657 9720 1937
2020年4月3日~2020年5月6日 665 18812 14962.5 3849.5
2020年3月4日~2020年4月2日 608 17056 13680 3376
2020年2月5日~2020年3月3日 583 16307 13117.5 3189.5
2020年1月8日~2020年2月4日 557 15520 12532.5 2987.5
2019年12月11日~2020年1月7日 481 13328 10822.5 2505.5

120kWhまでは大阪ガスの電気の方が安いんですが、それ以上になると楽天でんきの方が安くなります。

我が家は使用量が多いので、毎月の差額が大きく、合計すると

10ヶ月で33800円程の差ができていたとシュミレーションできました。

めっちゃ損していましたね。

わかったらすぐに楽天でんきに申し込みしましたよ。

楽天でんき申し込みページ

まとめ

まだ楽天でんきに切りかえてから、請求は来ていませんので実際の値段はわかりませんが、シュミレーション通りだと今までよりは確実に安くなります。

楽天でんきのメリット
  1. 我が家は電気代がすごく安くなる(だろう)
  2. 初利用で楽天ポイント3000ポイントもらえる
  3. 楽天経済圏でSPUが+0.5倍になる
  4. 期間限定ポイントで支払いができる

一方、我が家でのデメリットというデメリットは見当たりませんでした。

一般的なデメリットは

  1. 引越し後1ヶ月は申し込めない
  2. 一人暮らしや少量使いだと、電気代が高くなってしまう
  3. 20A以下を契約している場合、申し込みできない
  4. オール電化の場合、割高になる可能性がある。
  5. 支払い方法はクレジットカードのみ

となってます。確かに少量使いだと、我が家においても大阪ガスの電気の方が単価は安いですね。また、オール電化は夜間にも電力を消費するんですが、一般の電力会社は夜間の電気料金って安く設定されている場合があるのに対し、楽天でんきではそのような設定はありません。オール電化用のプランがないんですよね。

我が家のように、電気料金が高くて、楽天経済圏を目指している人は楽天でんきに切り替えてみてはどうでしょうか。

楽天でんき申し込みページ

最近は楽天ガスまででてきました。

楽天は、通信やインフラまで網羅しようとしているのでしょうか。

我が家は床暖房を使い、大阪ガスには床暖房のプランがあるので、楽天ガスに切り替えるとおそらく高くなります。まだSPUにも影響はないのでガスは現状維持です。

楽天でんきに切り替えることで浮いたお金を、投資に回すことでFIREへとつなげていきたいと思います。

今日は、ここまで。

では。