雑記

高齢者の介護保険料滞納が増えている!?預貯金や不動産が差し押さえされます。

介護保険料滞納が増えている!?

こんばんは、ととパパです。

先日、「不動産投資は年金になりうるのか?」というタイトルで記事を書きました。

その中で、「年金から介護保険料も引かれますよ」と触れさせてもらいました。

昨日の、朝日新聞DIGITALの記事で「介護保険料滞納、差し押さえ最多 65歳以上、約2万人」というのが掲載されていました。

介護保険料は40歳になると払い始めることになりますが、会社員の間は給料から天引きされています。

これが会社を辞め年金を受給する齢(65歳)になると、年金から天引きされるわけです。

ただ、年金が18万円未満になってくると納付書や口座振替で支払うことになるそうです。

これから益々高齢化が進んでいくとなると、介護保険料の上昇も進んでいき、どんどんと高くなっていきます。

そもそも、介護保険料は国民皆保険制度の中の40歳以上の人に納付の義務がある制度です。

義務なので、必ず支払わなければなりません。

では、滞納するとどうなるのでしょうか。

基本的には納付期限以降20日以内に督促状が発行され、督促手数料、延滞金がかかることになります。

それでも支払いができず、滞納状態が1年以上続くと、さらなる措置がとられることになり、最終的には財産を差し押さえされてしまいます。

支払ができない場合は、事情によっては保険料の分割納付、減免などが認められる場合もありますので、市区町村の窓口に相談するといいそうです。

何よりも、現在の現役世代が将来的にもらえる年金は減っていくのと反対に、介護保険料は増えていくという状況が恐ろしいです。

将来、十分な医療や介護を受けられないとか考えただけでも嫌ですよね。齢とると病気とかなり安いですし…

不動産投資に限らず、将来を見据えて資産運用し、老後もハッピーに生きられるよう自己防衛が必要ですね。

皆さんもマネーリテラシーを上げて、一緒に将来に備えていきましょう!

では。