雑記

【洗濯の時短術】縦型洗濯機+衣類乾燥機とドラム式洗濯乾燥機の比較

 

こんにちは、ととパパ(@totopapablog)です。

我が家では、僕も家事を手伝いながら小学生2人育てています。

僕が今までやってきた家事の中で一番嫌いなのが洗濯です。選択の工程が、『洗う⇒干す⇒取り込む⇒たたむ』と長く、特に『干す⇒取り込む』に非常に手間を感じます。しかもほぼ毎日の家事です。

洗濯物をハンガーに通して干して、洗濯ばさみに挟んで・・・っていうのが結構時間がかかるし、非常に面倒でした。子供も大きくなると運動で服を汚し洗濯物が増えてきます。中学高校で部活始まったらもっと増えるでしょうね…

僕が社会人になったころに入っていた寮では、洗濯機+衣類乾燥機で洗濯をしたので、干す作業がありませんでした。男性の一人暮らしにめっちゃ楽だったのを思い出し、2年ほど前に妻に衣類乾燥機の購入を提案しました。

実際に使用するまでは、特に必要性を感じていなかった妻も、今や毎日フル稼働で使用しています。

でも、衣類乾燥機って一般的でなく、コインランドリーにあるというイメージです。普通はドラム式洗濯機の乾燥機能を連想されると思います。

今日は、それぞれのメリット・デメリットを記事にしてみます。

縦型洗濯機+衣類乾燥機の購入を検討している方

ドラム式洗濯乾燥機の購入を検討している方

の参考になればと思います。

縦型洗濯機+衣類乾燥機のメリット・デメリット

縦型洗濯機は皆さんおなじみのやつです。我が家では、日立製の縦型洗濯機を使っています。

縦型洗濯機のメリット
  • 昔からなじみがある
  • 価格がドラム式よりも安く、価格帯も広い(3~10万円ほど)
  • 省スペース
  • 洗浄力が高い
  • 洗濯途中で追加で入れられる。
縦型洗濯機のデメリット
  • ドラム式よりも水を多く使う。
  • スタイリッシュではない。

では、衣類乾燥機のメリットはどうでしょうか?

衣類乾燥機はガス式電気式があるのですが、我が家は下記電気式のものを使っています。洗濯機と同じ日立製にしました。

約2年使ってきた感想ですが、率直に言うと本当に買ってよかったです。

衣類乾燥機のメリット
  • 高温で乾燥させ、雑菌臭がない
  • 洗濯物を干さなくてよくなった。特に細かい数の多い靴下や下着の干す手間がなくなるのはうれしい。
  • それほど値段は高くないので、買い替えしやすい。3万円~6万円くらい。
衣類乾燥機のデメリット
  • 洗濯機置き場以外にスペースが必要(通常は洗濯機の上)
  • 密閉場所だと部屋が暑くなる。
  • そもそも種類があまり多くく、家電量販店の展示も少ない。
  • 服の素材によってはやや縮む。
  • 揺れが結構ある。

デメリットの方が数が多くなってしまいましたが、それにも勝るメリット部分。

スペースが必要ですけど、専用のユニット代があるので、それさえ購入すれば問題はありませんでした。

あとは、ヒーターを使って乾燥させるので、乾燥機の周りが高温にってしまいます。我が家の洗濯機置き場は窓があったので、開けておけば問題はなかったです。気になる方はいるかもしれません。

乾燥機のおかげで、梅雨の時期でもお構いなく洗濯ができます。

乾燥機使いながら洗濯機で次の洗濯ができます。

価格もドラム式に比べると安く、もともと持っていた洗濯機にプラスで購入するだけでした。

また、ドラム式だと故障してしまうと洗濯も乾燥もできなくなり、買い替えするにも非常に高いですが、縦型洗濯機+衣類乾燥機だと同時に故障しなければ、買い替えは比較的安いです。

ドラム式洗濯乾燥機のメリット・デメリット

最近の家電量販店の洗濯機売り場に行くと、すごく多くのドラム式が並んでいて、一般的にはドラム式が選ばれるのかなと感じています。ただ値段高くないですか!?

ドラム式洗濯乾燥機のメリット
  • 見た目がスタイリッシュでおしゃれ。
  • 洗濯から乾燥まで一気にできる。
  • 洗濯機の上のスペースが使える。
  • 種類が豊富で、新製品も続々と出ている。
  • 水の使用量が縦型洗濯機よりも少ない。
ドラム式洗濯乾燥機のデメリット
  • 値段が高い。20万円前後。
  • 大きいのでスペースによっては置けない。
  • 洗濯がスタートしたら乾燥が終わるまで取り出せないものもある。
  • 機能が多いため、縦型洗濯機より故障しやすい。

ドラム式は、メリットの方が数が多くなりました。

ドラム式も使ってみれば非常に便利だと思います。

しかし、先述しましたが、故障してしまうと買換えに結構な出費になるなと思います。ただ、設置スペース的には圧倒的に高さが低くなり、縦型洗濯機+衣類乾燥機の時と比べて圧迫感もなく見た目もおしゃれです。

まとめ

洗濯物の乾燥には、衣類乾燥機がいいのか、ドラム式洗濯乾燥機がいいのかを紹介しましたが、乾燥機を使う目的の

干す⇒取り込むの作業をなくしたい

という観点からみるとどの洗濯でもいいと思います。置くスペースや懐具合等で考えてもらえたらと思います。

我が家で重視しているのは、

乾燥中に次の洗濯ができる。

どちらか壊れても買換えが安い。

という2点で衣類乾燥機を導入してますので、2台で運用がおススメです。今後も2台で運用していくつもりです。

何よりも重要なことは、洗濯の作業で時短をして、妻の家事の負担を減らし、他の家事を夫婦でこなすことで、家族の時間や副業の時間に充てることができると思っています。

毎日の 干す⇒取り込む 作業は何分くらいですか?

毎日1回15分としても、年間91時間かかります。一生にしたらどれだけの時間の節約になるか…。

洗濯への乾燥機導入は絶対にお勧めな時短術です。

おまけ:乾燥機用柔軟シート

乾燥機用柔軟シートがあるのはご存じですか?

↓こんなやつです

乾燥機は高温で乾燥するため、洗濯機で使った柔軟剤の香りが飛びやすいです。香りがもう少し欲しいなと思う人は使ってみてはどうでしょうか。衣類のしわ・静電気も防いでくれますので。

 

今回は、我が家の洗濯事情に大きく貢献してくれている衣類乾燥機について書きました。

まだ乾燥機を使っていないという方は是非ご検討いかがでしょうか。

余った時間を別のことに使えますよ!

今日はここまで。

では!