不動産投資

不動産投資で役に立つサイト3選。教えてくれないなら自分で調べる。

不動産投資に役立つサイト

こんにちは、ととパパです。

不動産投資って、その物件を本当に買っていいのか迷うことが多くあります。

僕が不動産会社に物件を紹介されたときに、必ず確認するサイトがあります。

あと、楽街健美家で目を付けた物件も、問い合わせする前に確認しています。

知っていると知らないとでは、リスク把握が変わってくると思いますので、ご参考にしてください。

物件を買う前にチェックしたいサイト

LIFULL HOME’S の見える賃貸経営

LIFULL HOME’Sの見える賃貸経営は、賃貸用住宅の空室率と賃貸需要がわかります。

見たい都道府県を選び、さらに市区町村を選ぶと、地図が出てきます。

地図上で何色かによって、そのエリアの物件閲覧回数の多い少ないがわかりますので、自分が購入しようと思っている物件が、賃貸需要があるエリアなのかどうかを事前に確認できます。

いくら利回りのいい物件があったとしても、需要がなければ借り手を見つけるのも難しいです。

ハザードマップポータルサイト の重ねるハザードマップ

ハザードマップポータルサイトは、洪水・土砂災害・津波・道路防災情報を確認できます。

検索窓に場所を入力し、地図が出たページで左上の洪水・土砂災害・津波・道路防災情報のアイコンをクリックすると、地図上で色のつくところがあります。

洪水だったら、大雨時の洪水のリスクが色づけされ、地図上で色の変わったところをクリックすると、浸水深がどれくらいかもわかったりします。

川や山、海が近かったりする物件では、で洪水・土砂災害・津波の情報をしっかりと確認しておかないといけません。

道路交通情報では、大雨時のアンダーパスの冠水などがわかります。

大島てる

大島てるは有名なサイトで事故物件を探すサイトです。

自分が買おうかなと思った物件で、他の部屋や近くの物件で事故物件があるかを確認できると思います。

たとえ自分が購入する部屋がそうでなくても、同じ建物内に事故物件があたら心理的に嫌ですよね。

借り手が見つからない原因にもなりえますので、要チェックです。

まとめ

3つとも、操作もわかりやすく使いやすいサイトです。

購入の候補に挙がっている物件がある時に、その物件の需要と災害リスクと、近隣の事故物件を確認し、納得いくようであれば購入へと進めていけばいいと思います。

買ってから、大雨の度に「自分の物件大丈夫かな…」と心配するのは嫌ですもんね。

少しでもリスクは回避できればと思います。

不動産投資をする際の参考になれば幸いです。

では。