不動産投資

【毎月不労所得】不動産投資のきっかけ

不動産投資のきっかけ

10年ほど前、一度不動産投資をなんとなく考え、いくつか書籍を購入し勉強したことがありました。

いわゆる不労所得が欲しかったのです。

当時は「金持ち父さん貧乏父さん」という書籍が流行り、投資をしてお金持ちになりたいなと単純に思っていました。

しかし、「不動産投資なんてハードル高いし、資金も無いし、上手くいかないだろうな。」と他の投資方法を考え、当時はFXに手を出しました。

毎日、携帯やPCで外貨の動きを絶えずチェックし、すごく時間を取られた上に、ある日に大暴落し損失。もう二度とやらないと痛い目にあいました。

他には、株や投資信託なども口座を開設はしましたが、特に大きく投資することはなく、少し投資しては解約と到底『投資』といえるものはしていませんでした。

月日は流れ、子供もできてマイホームも購入し、『投資』といったものからは離れた生活をしていました。

製薬会社に勤めていると、よく不動産会社から「〇〇薬品の〇〇さんですか?」と電話がかかってきて「将来の年金替わり」「生命保険替わり」「税金対策」などを文句に不動産の営業電話がかかってくるのは業界あるあるです。

一度勉強はしていたのですが、「儲かるなら電話してこずに自分で投資すればいいのに」と思いながらずっと断っていました。

私の周りにも何人かは不動産投資をされている方がいましたが、「不労所得いいなぁ」と思っているだけで、自ら動こうとはしていませんでした。自分自身で動くのが手間だったんですね。

そんな中、ある日、会社の部長が事務所に来られた際に、何人かで昼食に出かけ、部長も不動産投資をされていること話が聞こえてきて、実際にどれくらい節税(年末調整還付金)があるのか、どんなものが経費になるのかをそれとなく聞いていました。その時は、部長くらいの稼ぎになると投資もされるんだなと思いながら、「少し調べてみよう」と私の中のスイッチが少し入りました。部長の話が不動産投資のきっかけでした。

妻には、「不動産投資を考えたい」と伝え、理由としては「定年後の家賃収入」「節税」と自分なりに説明しました。もちろん部長の話も。妻は、「家計を圧迫したり路頭に迷うことがないならやってもいいよ」と言ってくれましたので前進することになりました。

自分でいろいろと調べました。節税のこと、確定申告のこと、どんな物件がいいのかなど。

しかし、自分で調べてもわかることには限度があり、『不動産投資のセミナーに参加』『資料請求』をして、不動産会社の人に会ってみようと思いました。

次回は、資料請求やセミナー参加について書こうと思います。