不動産投資

【毎月不労所得】確定申告と経費①:確定申告は会計ソフトfreeeで簡単

今日は、確定申告と経費の話をしようと思います。

私自身、10部屋の不動産賃貸をしていますので、個人事業主として青色確定申告をしています。

2018年度の確定申告で、約45万円還付
2019年度の確定申告で、約6万円還付

がありました。2018年は、不動産を一気に購入したので経費が多く還付も多かったです。

2020年分は、経費をあまり使っていないので2019年と同じくらいの感じになるかなと思ってます。
確定申告なんてやったことないよ!!って人が多いですよね。

確定申告は、ふるさと納税を沢山する人や、年間の医療費がすごくかかった人、
住宅ローンを組んだ翌年などでする以外は、会社員はあまりすることがないですよね。

サラリーマンの給料以外で年間20万以上の収入があった人や、不動産投資をしていると確定申告はしなければなりません。

確定申告なんて無縁なんで難しいイメージがありましたが、実際は法人化するまでの間は
個人で会計ソフトを使っての確定申告は可能です。

以前も書きましたが、私が使っている会計ソフトは 『freee 会計フリー』という会計ソフトです。

PCからでもスマホからでも使えますし、入力が簡単です。

非常に使いやすいです。

無料でも使えますが、私はスタータープランというプランに加入しています。

年間1万円ちょっとかかりますが、これも経費として計上しています。

不動産投資における確定申告に必要なソフトですから。

最初は、『MoneyForwardクラウド確定申告』を使っていましたが、『freee 会計フリー』の方が使いやすく乗り換えました。

サラリーマンでいると、給料から色々と天引きされ手取り分だけ振り込まれますよね。
これだと税金の仕組みは理解できない、と言うよりも興味すら持たないんです。

『なんか税金いっぱいひかれてるよな~』くらいしか私自身も感じてませんでした…

これからの不安定な社会を生きるためにも、
●自分の税金がどうひかれているのか
●不動産投資をすると、なぜ税金対策になるのか
●個人事業主になるのはどういうことか
など、お金にかかわることはしっかりと勉強した方がいいと思います。

とはいえ、会社では「不動産投資やってます!!」とは大々的には言ってません(笑)
一部、本当に仲のいい人にしか伝えてはいません。
不動産投資している人は周りにも結構いますが、本業以外の収入なので会社から目を付けられると面倒です。
副業禁止の社内規定はありますが、副業ではなく資産運用ですし、副業だとしても法律的には認められています。

資産運用がダメだったら、株や投資信託、FXもダメですもんね。

まぁ、会社ではこういうことは言わないことにしています。

不動産投資をしていることを言っている仲間には、お金の勉強をした方がいいとか、不動産投資の仕組みとかを話ししています。
仲間にはお金のことでも幸せになってほしいと思ってますので。

資産運用に興味のある方は、不動産投資に関わらずまずは自分で踏み出さないと始まりませんよ。
次回は、経費のことについて書いていきます。
ありがとうございました。

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