不動産投資

【毎月不労所得】開業届と青色確定申告。一人で簡単にできます。

10戸の不動産オーナーになったのは、シノケンからの引き渡しが完了した2018年9月末でした。

青色確定申告ではなく白色確定申告でも構わないですが、

青色の方が税制上のメリットが大きく、確定申告が面倒だということ以外のデメリットは感じませんでした。

確定申告もクラウド会計ソフトで簡単にできるとリサーチしてました。

1年目、2018年は10戸のオーナーになってから残り3ヶ月しかなかったので、

結局は白色確定申告にし、開業届は2019年1月の開業にしました。

2019年の分から青色です。

開業届の作成は クラウドソフトの 開業フリー で作成しました。

確定申告の際に使用している 会計freee と同じで使いやすいです。

開業届を提出するメリットってあるの

所得に対し65万円の特別控除が受けられるなど様々な節税効果のある「青色申告」を利用できます。

つまり開業届を出さないと「青色申告」ができず、「白色申告」をすることになります。

開業後2ヶ月以内に青色事業承認申請書を提出する必要があります。

開業フリーでは、開業届だけではなく、青色事業承認申請書も一緒に自動作成することが可能です。

必要事項を入力して、印刷して税務署に郵送するだけでした。

私は、2019年の1月から個人事業主として妻に青色専従者給与を支払い、

不動産会社からの連絡や、書類の管理や会計ソフトへの入力などを手伝ってもらっています。

2018年分は白色申告だったのですが、さすがに初めてだったので

わからないところを調べたりと多少戸惑いはありましたが、

freeeのサポートもあり、無事確定申告で還付金を受け取ることができました。

2019年の確定申告は青色になり、難しくなるかなと思っていましたが

ここまで会計ソフトの入力も難なくできてます。

税理士に依頼することはできるけど、お金がかかる。

自分でやることで、お金の流れも理解できるということでやってます。

結論:10戸くらいの不動産オーナーなら、開業届も青色確定申告も会計ソフトを使えば自分でできる!!