不動産投資

不動産投資の1年目の節税効果。90万円くらいの効果があった。

節税効果は

こんにちは、ととパパ(@totopapablog)です。

不動産投資をしている僕の2018年の税金の還付金や収支を書いておきます。

1年目の節税額:約97万円

毎月の収支:プラス10万円

【節税額の内訳】
2018年の確定申告(2019年2月提出)での還付金:約51万円
2019年6月以降の1年間の住民税:昨年との差額が年間約46万円

還付金は、年末調整後の源泉徴収票の「源泉徴収税額」の金額が全て戻ってきました。

マイホームの住宅ローン控除が40万円あるので、マイホームを持っていない場合は、私の会社からの収入だと90万円の「源泉徴収税額」だったはずですが、こちらが全部戻ってきました。不動産投資による「税金対策」です。

そして、住民税による節税効果ですが、サラリーマンの方なら毎年6月になると、6月以降の1年間で支払う住民税が記載されている紙を会社からもらうと思います。

『給与所得等に係る市民税・〇民税 特別徴収税額の決定・変更通知書』というやつです。
(〇は都・道・府・県)

2018年は不動産をいっぱい買いましたので、数字上ではかなりの赤字経営になり、損益通算で課税される所得金額が230万円くらいになりました。

僕の場合の2018年・2019年に貰った用紙にかからている住民税は
2018年:約500,000円
2019年:約37,000円
1年間で約460,000円の節税効果がありました。

上記は不動産投資をしなければ得られない節税効果です。

次回以降は、不動産投資を始めた経緯や毎月の収支、確定申告に関すること等を少しづつ書いていければと思います。